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Faculty of Letters

文学部

英語英米文学

英語英米文学

和田 風音さん 英語英米文学科 3年生(大阪府立高槻北高校 出身)

講義 | 英文学史B

担当: 福本 宰之 教授

舞台化や映像化されている有名なイギリスの文学作品の原文を学ぶことで、作品の新たな面白さを発見できます。

イギリスで小説が生まれ発展する過程に興味があり、卒業論文に向けて設定したい課題の焦点を絞るためにこの講義を受けました。講義では「文学」という言葉が持つ意味の広さと自由度の高さを学び、とても印象に残っています。小説だけでなく詩や劇、絵画も文学と言えると福本先生から教わり、英文学科で学修できる分野はとても幅広いと実感しました。社会背景から作品を研究・考察したり、作者が読者への思いを込めたメッセージを読み解いたりすることが特に興味深かったです。英文学の魅力を発見できるおすすめの講義だと思います。

英語英米文学

山田 拓実さん 英語英米文学科 3年生(滋賀県立玉川高校 出身)

講義 | 米文学史B

担当: 松岡 信哉 准教授

100年前の作品が私たちの悩みを解決してくれることもある。多くの米文学作品に触れることで得られる学びがあります。

建国当初から現代までのアメリカ文学・作家を体系的に振り返る講義です。時代や地域を超え、さまざまなアメリカ文学に目をとおして将来の研究に役立てたいと思い、受講を決めました。講義では作家や作品の概要だけでなく、「その作品が書かれたのはどのような時代だったか?」という部分も学びます。単なる一物語も、他の作家の影響や、当時の経済、政治、技術、思想などの影響を多分に受けていると知ることができ、とても興味深く感じました。心惹かれる文学に出会うことができる講義だと思いますので、ぜひ受講してみてください。

英語英米文学

河合 元基さん 英語英米文学科 4年生(静岡県 浜松学芸高校 出身)

ゼミ | 英米文学演習ⅡB

[ マカルクゼミ ] マカルク デイヴィッド・ジヨージ 教授

イギリス文化を手始めに英語文化を追究するなど、自分が学びたいことを自由に研究できるゼミです。

英語教師をめざしていて「英語」発祥の国の文化を学び、そのルーツを知ることで、英語の授業に活かせると思いマカルクゼミを選びました。また、英語で考え・伝えることができる環境に身を置き、英語でのコミュニケーション能力や思考力を鍛えたいと思ったのもこのゼミを選んだ理由です。ゼミではペアやグループで卒業論文をチェックしあうなど、グループワークをとおしてゼミ生全員がそれぞれの学びを深められました。レポートなどは英語ですので、英語で考える思考力や読み手や聞き手に分かりやすく伝える力が身についたと感じています。

主な卒業論文テーマ
  • Never Let Me Go に描かれる世界
  • The Remains of the Day から見るイギリス社会の在り方
  • ティム・オブライエンの『僕が戦場で死んだら』についての一考察 ―戦場における勇気について―
  • Uncle Tom's Cabin におけるキリスト教が人々にもたらした影響 ―トムのキリスト教信仰から考える―
  • Changing Role of Women in Movies ―Focus on Disney Heroines―
  • Martin Luther King Jr. ―His Fight Against Segregation―
  • British Food
  • 英日翻訳とコンテクスト ―A Bear Called Paddington の3つの翻訳の比較から―
  • 命名と語用論 ―Harry Potterを例に―
  • 共感覚メタファーについての一考察

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