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Faculty of Letters

文学部

英語英米文学

英語英米文学

川田 真也さん 英語英米文学科 3年生(京都府 京都外大西高校 出身)

講義 | 米文学史

担当:松岡 信哉 准教授

たくさんの作品と出会い、アメリカ文学の魅力を発見できます。

私がこれまで読んできたものはアメリカ文学が多く、「他にはどんな作品があるのだろう?」という興味と、専攻のイギリス文学と何か通ずるものがあるか、ということを見いだしたく受講しました。「米文学史」の授業は、各自がパソコンに向かい、回答をシェアしながら進めていくスタイルで、米文学の作者や代表作のあらすじや、その作品が書かれた当時の時代背景を学びます。単なる物語と捉えていた文学作品が、実は当時の時代背景をよく反映するなど、政治を風刺していることをこの講義で学んだとき、衝撃を受け、とても興味深く思えました。

1年間の講義では、多くの作家の作品を扱い、たくさんの作品に出会うことができるので、きっとお気に入りの1冊が見つかると思います。また、時代背景を同時に学ぶことで、物語をより深く理解できるのも、この講義の魅力ではないでしょうか。

英語英米文学

辻村 晃平さん 英語英米文学科 4年生(岐阜県 済美高校 出身)

ゼミ | 英米文化演習Ⅱ

[ ドゥーギルゼミ ] ドゥーギル ジョン 教授

すべて英語でのコミュニケーションで、自然と英語力と思考力が身につきます。

ドゥーギル先生とのコミュニケーションは、論文やレポート提出も含めすべて英語で行われると伺い、学内で自身の英語力を鍛えるこの上ないチャンスだと思い、このゼミに入りました。また、同じ島国である日本とイギリスの共通点と差異に興味があったことに加え、ゼミ希望にあたって先生のご説明を聞き、「この先生のもとで学びたい」と思ったのも大きな理由でした。

4年生は、各自で卒業論文の準備を進めていて、ゼミでは毎週2名ずつ、1人あたり持ち時間約45分で研究テーマについてプレゼンテーションを行い、その内容について先生から助言をいただき、ゼミ内で意見交換をしています。ゼミでの学びでは、何もかもが英語でやり取りされるので、英語が自然に身につくだけでなく、「何に着眼して、何を考えるか」という、思考力を要求される学びに、自分の意識が向いていくのを感じられました。

主な卒業論文テーマ
  • シャーロック・ホームズに見る騎士道
  • 『 ピーター・パンとウェンディ』におけるウェンディの役割
  • ジョークから読み取る日米間の「笑い」の観点の違い  ―ディズニー映画とジブリ映画の比較から―
  • 字幕翻訳にみる女ことば ―プラダを着た悪魔を例に―
  • 対人関係におけるポライトネスの効果  ―Anne of Green Gables を例に―
  • トニ・モリスン『ビ・ラヴド』から読み解く黒人差別と黒人社会の歴史
  • ジョーゼフ・ヘラー『キャッチ=22』についての一考察  ―不条理な社会でのヨッサリアンの精神的成長について―
  • マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒険』についての一考察
  • The History of Hawaiian T ourism
  • Class Society at Hogwarts ―A Study of Harry Potter―

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