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Faculty of Letters

文学部

日本語日本文学科

日本語日本文学科

三谷 貴大さん 日本語日本文学科 4年生(京都市立堀川高校 出身)

講義 | 近代文学特殊講義(A)B

担当:田中 裕也 講師

今後の学びに活きる財産となる、多様な知識と幅広い視野を獲得できます。

卒業論文の執筆で必要となるであろう幅広い知識を得たいと思い、この講義を受講しました。前の学期も田中先生の講義を受けていました。具体例の提示や詳しい解説なども交えながら進行してくださり、理解をいっそう深めることができました。そのことも、引き続き田中先生の講義を受けようと思った理由の1つです。

この講義では、文学理論・批評理論が文化メディアを分析する際にどのように用いられているのかを学びます。あるテーマについて、各受講生が意見や感想などを提出し、以降の授業でフィードバックされるので、自身とは異なる視点や物事の捉え方などを知ることもできます。多種多様な知識や幅広い視野の獲得は、自身の知の深まりを実感できます。今後の学修にも活きる知的財産となるのではないでしょうか。

日本語日本文学科

島田 遼司さん 日本語日本文学科 3年生(京都府立西舞鶴高校 出身)

ゼミ | 日本語学演習ⅠB

[ 藤田ゼミ ] 藤田 保幸 教授

同じスタートラインから学ぶことができる日本語学。

入学当初より日本語学に対する興味が高かったことに加え、藤田先生が担当された基礎演習の授業を、2年生のときに受け、先生の下で学びたいと思い、このゼミに入りました。ゼミで私は、日本語の複合辞的表現「『~はさておき』と『~はともあれ』の違い」について研究しています。日本語学は、高校までで学習した日本語文法では説明できない高度な学びであると思いますので、みな同じスタートラインから学べるのも魅力ではないでしょうか。

ゼミでの研究発表では、自分が調べたことを人前で話すことになります。その際、どうすれば自分の考えを相手に納得してもらいながら話せるか、どうすれば誤解なく説明できるか、といったプレゼンテーション能力を、身につけることができたと感じています。また、発表の際には、適切な日本語で文章を書くことにも気をつけるなど、社会で必要な日本語力を修得できると思います。

龍谷大学国文学会のオリジナルホームページ

主な卒業論文テーマ
  • 『 落窪物語』における女君に対する北の方の認識
  • 『 建礼門院右京大夫集』七夕歌についての考察
  • 『 平家物語「』能登殿最期」における平教経像について
  • 太宰治「貨幣」論―女性たちの表象をめぐって―
  • 安部公房『燃えつきた地図』論―失踪への誘惑―
  • 黄表紙出版における作者と板元の関係性―黄表紙作者「恋川春町」と板元「鱗形屋」を中心に―
  • 『 伽婢子』における抒情的怪異譚の研究
  • 近世文学と映画―映画「雨月物語」・「近松物語」について―
  • 中世の希望表現の体系について
  • 複合辞の用法の異同に関する一考察―「~ニアタッテ」・「~ニサイシテ」を例として―

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