Need Help?

Faculty of Letters

文学部

哲学科 教育学専攻

哲学科 教育学専攻

三好 功起さん 哲学科 教育学専攻 3年生(三重県立名張西高校 出身)

講義 | 教育学特殊講義(C)B

担当:松浦 善満 教授

ユーモアと教育の意外なつながりなど、新たな発見がおもしろい講義です。

「教育におけるユーモアの役割」について学ぶこの講義を受講したのは、ユーモア(笑い)について調べることで、笑いが教育とは一見関係ないように見えても、実はつながっていることを学べるからです。一般的な教育学ではない意外性をおもしろく感じて受講しました。

講義では、欧米や日本のユーモアスタディーに関する文献の読み合わせや、ユーモアを生理学や社会学の視点から検討するなど、ユーモアスタディーのもつ価値などを学べます。また、フィールドワークでは、舞台におけるユーモアについて、実際に現場を訪問し、作られる笑いの役割を考察します。この講義を通じて、自分の周りに転がっている事柄も、考え方や見方によっては教育につながると気づかされるなど、新たな視点や着想の広がりを発見できるおもしろさを知ることができます。

哲学科 教育学専攻

西本 有希さん 哲学科 教育学専攻 4年生(大阪府 大阪薫英女学院高校 出身)

ゼミ | 教育心理学演習ⅡB

[ 郷式ゼミ ] 郷式 徹 教授

問題から結果、考察に至る思考の重要性を学ぶことができました。

1年生の「教育学基礎演習Ⅰ」で、親身・丁寧にご指導いただき、授業形式などが自分に合っていたこともあり、郷式先生のゼミで学ぼうと決めました。私は、ゼミで「大学生を対象としたTPO(時と場所、場合)に応じた表情と化粧技術の関連の検討」というテーマで、卒業論文を執筆しています。社会心理学の分野に位置する学びで、学問領域の枠にとらわれることなく、さまざまな側面から「人」に関する勉強ができるのも、このゼミの特長です。

ゼミでは、「問題(仮説)→方法→結果→考察」という思考の重要性を学びました。この思考は、日常生活や仕事でも応用でき、「人を科学的に理解する」という考え方を基盤としているため、人が関わるすべての場面に役立ち、社会に多様な貢献ができる学問だと感じました。最初は難しそうで不安でしたが、先生の詳しいご指導により、安心して研究に打ち込めています。

主な卒業論文テーマ
  • 学校の制服の必要性に関する一考察
  • 「 生きる力」の育成に関する一考察 ー集団宿泊体験を中心にー
  • 児童虐待の定義についての考察
  • ペスタロッチにおける「親心」に関する一考察
  • 日本の公教育と宗教に関する考察
  • 中学校「国語科」の学力についての一考察
  • ニュージーランドの先住民族マオリの人権とマオリ語教育
  • いじめの予防と対応に関する考察
  • 大学生における自閉症スペクトラム指数と性格、気質の関連

Request Information

資料請求