仏教学専攻

仏教学に関するより高度な専門的知識と研究能力を修得

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仏教学専攻のカリキュラム構成は、仏教の教義的特色の研究を総合的・多角的に行う仏教教学、仏教の文化的・歴史的・地域的な展開を研究する仏教文化学、仏教とインド哲学・異思想との対比を研究するインド哲学の3つの演習を基軸にして編成しています。さらに、それを補完するものとして、サンスクリット、パーリ、チベット、漢文による文献研究を配し、文献相互の研究を通して、仏教の基礎を多角的に修得できるようにしています。加えて現代社会の多様化に伴う諸問題にも対応できるよう、関連する他専攻の開講科目も取り入れて、研究分野を広げ学問的関心の多様化にも配慮しています。さらに、日本の大学では数少ない「仏教美術」「西域仏教文化」の研究指導を行っています。

開講授業科目(例示)

授業科目 講義題目
仏教学特殊研究 中観思想研究
仏教教学史特殊研究A 華厳思想の諸問題
仏教教学史特殊研究B 華厳思想の諸問題
インド哲学特殊研究 唯識思想とアビダルマ研究
インド哲学演習 インド思想・インド仏教研究とその現代的意義
仏教学演習 『一乗佛性究竟論』の研究
仏教学演習 仏教文化学研究
仏教学演習 法相論議の総合的研究
仏教学演習 大乗仏教の研究
仏教学文献研究(パーリ)A パーリ注釈文献の解読
仏教学文献研究(パーリ)B パーリ注釈文献の解読
仏教学文献研究(漢文)A 『仏地経論』研究
仏教学文献研究(漢文)B 『仏地経論』研究
仏教学文献研究(チベット)A 『中論』諸注釈書の翻訳研究
仏教学文献研究(チベット)B 『中論』諸注釈書の翻訳研究
仏教学文献研究(漢文)A 日本天台における和写本解読研究
仏教学文献研究(漢文)B 日本天台における和写本解読研究

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