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本学学生と職員が人命救助で伏見警察署から表彰

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2016年4月20日

2016年4月20日、本学学生である文学部2回生の髙島 哲心(タカシマ テッシン)さんと
経営学部3回生の山本 剛士(ヤマモト タケシ)さん、経済学部4回生の尾﨑 巧(オザキ タクミ)さん、
経済学部教務課員の森 雅一さんら4名を含む、救助に携わった方々に伏見警察署より感謝状が贈られました。

今回は、藤森近くの疎水で溺れている方を発見した髙島さんが疎水から救出を試みているところ、
尾﨑さんや山本さんの協力のもと救出することができました。

引き上げ後に森さんを含む駆けつけた方々によって応急処置等を行いました。
救出された方は救急車で搬送されましたが、応急処置が適切だったこともありその後に意識を取り戻したことで、今回の人命救助の功績をたたえて表彰されることとなりました。

第1発見者であり、疎水から引き上げを行った高島さんは、
表彰後に「命が助かって本当によかったです。また周りにいた皆さんが一丸となって助けてくれて、
人の優しさや暖かさをとても感じました。」とコメントしてくれました。

また森さんは、応急手当普及員の資格をもっており、引き上げ後の気道確保等を行い、
応急処置を迅速かつ適切に行いました。森さんも表彰後に「本学の学生が3名も助けに加わってくれた。
心の教育を目指している大学として、こういった状況で率先して助けにいけるということが、
とても嬉しかった。また応急手当普及員の資格を持っており、役立つことが出来て良かった。
学生の皆さんにもぜひ講習等を受講して応急手当の知識を持っていて欲しい」とコメントしてくれました。
左から山本さん、髙島さん、伏見署署長、尾﨑さん、森さん
表彰の様子

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