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Faculty of Letters

文学部

日本語日本文学科

日本語日本文学科

豊かな言語感覚や感受性、論理的思考能力を磨き、
「ことばのプロ」を育成します

Focus 学びのPoint
学ぶ目的や興味に合わせて選べる4 コースを開設
古典文学コース
江戸時代までの古典文学作品を探究する。
近代文学コース
明治から現代までの文学作品を探究する。
情報出版学コース
日本文学や演劇のなかの情報・出版文化を探究する。
日本語学コース
古典から現代まで日本語そのものを探究する。
多彩な授業を組み合わせて、複眼的な思考を鍛錬
中学校・高等学校教員、出版・広告業など、将来に備えた実践的な授業も開講
国宝・重要文化財などの古典籍に親しみながら学修・研究できる

Curriculum カリキュラム

カリキュラム

講義紹介

日本語日本文学基礎演習B

日本近代文学研究の方法について学ぶ。

古典文学特殊講義(D)A

古典文学の写本を読む。

情報出版学概論B

江戸時代後期の本と芸能を素材に、情報の拡がりについて学ぶ。

日本語学特殊講義(B)A

日本語学史のなかでも、特に外国人による日本語研究について学ぶ。


Seminars ゼミ紹介

日本語日本文学科 和田 恭幸ゼミ

石澤 千咲さん

相互作用で変化してきた文学と出版業

石澤 千咲さん

日本語日本文学科 3年生(神奈川県 三浦学苑高等学校 出身)

このゼミでは書物文化と庶民文芸の関係について学びます。電子書籍や書籍のネット販売の普及で書籍や雑誌のあり方が変化したように、これまでも日本の文学は情報環境などに影響を受けながら変遷してきました。例えば江戸時代にヒット作を連発した井原西鶴も、出版業や興行ビジネスに深く関与していました。卒業論文では西鶴の『日本永代蔵』を切り口に、文学と出版業の関係性を研究したいと考えています。

[ゼミで扱う学びの一例]

  • 『新古今和歌集』の恋歌・雑歌を読む
  • 『源氏物語』薄雲巻の研究
  • 佐藤春夫『田園の憂鬱』を読む
  • 「本」と「ハナシ」の文化史
  • 歌舞伎と近世・近代の情報・出版文化について考える
  • 日本語研究の諸問題

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