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Faculty of Letters

文学部

歴史学科 文化遺産学専攻

歴史学科 文化遺産学専攻

現代まで引き継がれてきた文化遺産を分析・研究し、
将来に残して活用する技術と方法を実践的に修得する

Focus 学びのPoint
「モノ( 有形文化遺産)」「ワザ( 無形文化遺産)」を扱う総合的な文化遺産学
「モノ・ワザ」から「学ぶ」「残す」「活かす」「体感する」
考古学・美術史・文化財科学・無形文化遺産学の4分野
遺跡や寺院などのフィールドワークをとおして実践的に学ぶ

[講義紹介]

文化遺産学概論

文化遺産とは何か? その特徴と守り・伝える意義を学ぶ。

文化遺産学演習Ⅰ

考古学・美術史・保存修復学・文化財行政学の4分野のゼミから研究テーマの学びを深める。

考古学実習

遺跡や出土品から考古学の実践的技術と分析方法を学ぶ。

文化財実習

文化遺産学に用いる調査機器やソフトのつかい方を実践で学ぶ。

Curriculum カリキュラム

※ 2027年度入学生(参考/予定)

カリキュラム

取得可能な免許・資格

  • 中学校教諭一種免許状(社会)
  • 高等学校教諭一種免許状(地理歴史)
  • 図書館司書
  • 学校図書館司書教諭
  • 学芸員
  • 社会福祉主事任用資格
  • 本願寺派教師資格(受験資格)

めざす職業・進路

  • 企業(建築設計、出版・マスコミ、観光、地域再生関連)
  • 学芸員、研究職
  • 教員(中学校、高等学校)
  • 公務員(国家・地方)

Seminars ゼミ紹介

歴史学科 文化遺産学専攻 神田 雅章 ゼミ

昆 成見さん

美術作品の歴史的意義

美術史を読み解き、作品の「真の価値」を考察する

昆 成見さん

歴史学科 文化遺産学専攻 4年生(千葉県立安房高等学校 出身)

美術史は、作品の製作背景や他作品との違いを検証し、その本質的な価値を問い直す学問です。書籍や展覧会で見たことのある著名な作品であっても、さまざまな人がその価値について疑問を投げかけ、答えを求めて論じ続けています。ゼミ活動を通じて、そうした美術史の世界に触れ、あらゆる物事を多角的に考察できるようになりました。多様な人々の議論によって自分に新たな視点が生まれることが、美術史を学ぶ醍醐味かもしれません。

[ゼミで扱う学びの一例]

  • サイエンスの力を応用して文化遺産を守り・伝える
  • 考古学資料から読み解く歴史像
  • 美術作品をとおして日本文化を考える
  • 文化財保護の制度と方法を考える

※文化遺産学が関係する分野は多岐にわたります。これは各ゼミ担当教員が学生と取り組んでいる基本分野の一例です。

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