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Faculty of Letters

文学部

文学部FAQ
(夏のオープンキャンパスを中心に)

Q1. 日本語日本文学科では、平成以降の脚本も研究対象としているのでしょうか。
A1.
「近代文学コース」があり、近代以降(明治以降)の文学を研究対象としており、学ぶことができます。脚本としての文学作品も学ぶことができます。ジャンルは基本的には問いません。
Q2. 龍谷大学文学部の特徴とはなんでしょうか。
A2.
学科専攻が10もあり、自身の学科専攻以外の科目も自由に学ぶことができるのが、文学部の特徴です。
たとえば、臨床心理学科で学びながら、歴史の学びや宗教の学びもあわせてできます。また、学科専攻の枠を超えて、横断的に専門を生かしながら一緒に学ぶことができる「文学部共通セミナー」「プログラム実践発展演習」という新しい取り組みもしています。どの学科専攻からも受講でき、学科専攻を超えて一緒に学ぶことができます。
新しい文学部の学びを積極的に進めていますので、ホームページでご確認いただくことで、文学部のイメージが変わるかと思われます。
Q3. 歴史学科文化遺産学専攻の就職状況は、どうですか。
A3.
詳細は、文学部パンフレットまたは歴史学科 文化遺産学専攻の資格取得・就職状況をご確認ください
Q4. 日本語日本文学科では、「古典文学コース」「近代文学コース」「情報出版学コース」「日本語学コース」のいずれかに入った後、別のコースの授業は受けられるのでしょうか。
A4.
受講できます。
Q5. 真宗学科や仏教学科に入学しても、一般企業に就職はできますか。
A5.
もちろん就職できています。いろいろな方面で活躍されています。
Q6. 他学部からの編入で文学部に入学しても、卒業論文は提出する必要がありますか。
A6.
編入学しても、文学部では卒業論文の提出は必要です。
Q7. 文化遺産学専攻では、発掘調査がありますか
A7.
文化遺産学専攻で、発掘調査がなされております。(2020年度は新型コロナウイルス感染拡大に伴い中止)
Q8. 英語英米文学科では通訳翻訳学を学べますか
A8.
「通訳翻訳学」という体系化された形での科目の設定はおこなわれていませんが、例えば、日本で紹介されていない新しい英語圏の文学作品の翻訳に挑戦しているクラスや、英語学の観点から翻訳を通じて生じる日本語と英語の言語的・文化的差異の分析を考察する授業などが展開されています。特に、文学、言語学、文化という観点から、それぞれのコース(英文学・米文学・英語学・英米文化)で、より深い「翻訳」術を学ぶことができます。また、より実務的なレベルで言えば、いわゆるinterpreterやtranslator育成プログラムといった科目は用意されてはいませんが、外国人教員による英語環境の指導をベースにした専門の授業は、高度な知識の習得と言語スキル(4技能)を育成する機会を多く提供しています。さらに、本学は海外留学プログラムも充実していますので、将来「通訳翻訳」の道や語学を活かせる職業を目指す学生が、本学科での学びをさらに進展させうるだけの多様な環境が整っています。
Q9. 英語英米文学科は、他大学や国際学部とのいちばんの違いはなんですか
A9.
近年他大学では、「英文科」と呼ばれる学科が大きく様変わりして、文学・英語学(言語学)・英語圏文化のなどを包括した科目体系に再編されているように思われますが、本学の英語英米文学科では、国際学部とは異なり、英米文学・英語学・英米文化の各コースの専門性を活かした体系的な学びを維持しつつ、さらにコースを超えて幅広い知識と思考力を涵養するカリキュラムを提供しています。特に、卒業論文は、多くの大学のカリキュラムから姿を消してしまった「科目」ですが、本学科ではこれこそが大学4年間の学びの集大成であり、問題解決能力の育成に欠かせないものとして位置付けています。

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